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2017.01.11 Release

ぼくが命をいただいた3日間

商品番号:YRBN-91099 本体価格:3,800円+税


日本の伝統的な食文化をテーマに捉えた“食育エンターテインメント”

『ぼくが命をいただいた3日間』は、日本の伝統的な食文化をテーマに、人が生きるということの本質を問う“食育エンターテインメント”作品。冬休みの3日間を父親の故郷である山間の村で過ごすことになった悠介は、祖父母や村人たちと出会い、彼らと畑仕事や猟を共にしながら、食べることのありがたさや命の尊さを学び、「いただきます」という言葉に込められた真の意味を知るようになる――。ひとりの少年の成長を通じて、現代に生きる私たちがつい忘れてしまいがちな“心の豊かさ”に改めて気付かせてくれる人間ドラマだ。主人公の悠介を演じるのは、これが映画初主演となる若山耀人。NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』(’14)で官兵衛の幼少期を演じて鮮烈な印象を残したその瑞々しい存在感は、本作でも健在だ。そして、村に住む美少女・明日香役には、映画『案山子とラケット~亜季と珠子の夏休み~』('15)やドラマ『JKは雪女』('15)で主演を務め、各界から注目を集める平祐奈。鶏や鹿を捕えるシーンにも果敢に挑戦しており、可憐な中に芯の強さを感じさせる彼女の表情は、本作の見どころのひとつとなっている。


<本編あらすじ>
都会で暮らす小学6年生の悠介(若山耀人)は、生まれて初めて父・啓太(高橋和也)の故郷である山村を訪れる。啓太の勧めで、祖父母の源蔵(でんでん)とフミ(松原智恵子)が暮らす彼の実家で冬休みを過ごすことになったのだ。青い空と山の緑に囲まれた“田舎”の風景に気圧されながら、ようやく家に着いた悠介を、源蔵とフミが出迎える。しかし、そんな悠介を待ち受けていたのは、茶色いものばかりのご飯、つらい畑仕事、近所に住む奇妙な老人・辰雄(坂田利夫)との出会い…。悠介は一刻も早く帰りたいという思いを募らせるが、唯一、辰雄の孫娘・明日香(平祐奈)との出会いが、彼を思いとどまらせていた。だがある日、源蔵が「今夜のごちそうだ」と言って持ってきたあるものをきっかけに、悠介は、都会の生活では決して体験し得ない出来事に遭遇し、ショックを受けてしまう。そんな悠介に、「いただきます」の本当の意味を教える明日香。そして彼女には、誰も知らない驚くべき過去があった…。


コピーライト:Ⓒ2017 吉本興業

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2017.01.11 Release

ぼくが命をいただいた3日間

商品番号:YRBN-91099
本体価格:3800円+税

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