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01. A Certain Degree/ア・サートゥン・ディグリー |
02. All Fall/オール・フォール |
03. Anxiety/アンキザイエティ |
04. The Sound of the Radio/ザ・サウンド・オブ・ザ・レディオ |
05. 1000 Lies/1000 ライズ |
06. She Didn't Know/シー・ディドゥント・ノウ |
07. Something I Can't Get Out/サムシング・アイ・キャント・ゲット・アウト |
08. Kids/キッズ ※アルバム・ヴァージョン |
09. A Million Dollars/ア・ミリオン・ダラーズ ※アルバム・ヴァージョン |
10. Virgins/ヴァージンズ ※アルバム・ヴァージョン |
11. All Fall(acoustic)/ オール・フォール(アコースティック)* |
12. Remarks/リマークス* |
13. All That Is Left To Break/オール・ザット・イズ・レフト・トゥ・ブレイク* |
*日本盤ボーナス・トラック |
●インディー・キッズが持つ不平を歌にした衝撃のシングル『キッズ』から2年、ついにザ・チャップマン・ファミリーのアルバムが完成。「適当にレコーディングしてアルバムをつくりたくはなかったんだ」とフロントマン、キングスレーが語るように、当初の予定よりも多くの時間をかけ、既に書き上げていた多くの曲を破棄してまで作り上げた渾身のデビュー作。The Cureのワイドスクリーンの地獄にJoy Divisionの影が出てきているようなポスト・パンク・サウンドは、まさに、The Horrorsの『Primary Colours』とThe Cureの『Pornography』の中間にある肥沃な黒土のようだ!
●衝撃のシングル「キッズ」はもちろん、その後にリリースされた「ヴァージンズ」等、既発のシングルもアルバム用に再レコーディングして収録。また2010年10月にUKで発売されたアルバムからのリード・オフ・シングル「オール・フォール」は、英『Artrocker』誌の2010年のシングル・オブ・ザ・イヤーを獲得(同誌は既にバンドをカヴァーでとりあげたりもしている)し、2011年1月に発売される次のシングル「アンキザイエティ」も、既にNMEでそのヴィデオ撮影の状況が掲載されるなど、3月のアルバムにむけ海外のメディアも大きな盛り上がりを見せ始めている。2009年の『NME』の“Reading Best Performance Top10”で9位獲得し、2010年の4月にBRITISH ANTHEMS(新木場スタジオコースト)で見せたその衝撃のライヴも健在。ついに「ポスト・パンクの天才(NME)」が動き出す!
●UKではPIAS/ELECTRIC TOASTERから、3月7日のリリース予定(日本先行発売)。日本盤ボーナス・トラック収録(詳細未定)。
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