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Hirofumi Asamoto
1963年福岡県北九州市生まれ。1986年から1989年屋敷豪太も在籍していたレゲエ・バンドMUTE
BEATにキーボーディストとして参加。傍らセッション・ミュージシャンとしてもTHE
MODS,THE ROOSTERS,GO-BANG'S等のレコーディングやツアーにも携わる。1991年MUTE
BEAT脱退後、ram jam worldを結成。ハウス、ヒップホップ、レゲエ、ロック等のミクスチャーされた音楽世界を創り上げた。その後プロデューサーとしての活動も増え数多くのアーティストの作品を手掛ける。1996年UA「情熱」「雲がちぎれる時」「甘い運命」等で一躍ヒット・プロデューサーとして脚光を浴びる。
現在もram jam worldの活動と並行してプロデューサー、DJとしても活躍中。また、2000年7月公開の映画「ひまわり」(行定勲監督)では初めて映画音楽を手掛ける。
<最新作>
ALBUM「ram jam world」1999/10/14 Release
Remix ALBUM 「Re.ram jam world」2000/3/8 Release
Single「嘘つきな裸」1999/8/25 Release
<主なプロデュース作品>
UA「情熱」「雲がちぎれる時」「甘い運命」「悲しみジョニー」「ミルクティー」
「数え 足りない夜の足音」「スカートの砂」他
*SILVA「Sachi」「Wather,flower」「morning prayer」「ヌード」他
*Suger soul「悲しみの花に」「ナビア」「いいよ」
*THE YELLOW MONKEY「バラ色の日々」「聖なる海とサンシャイン」
*ZEPPET STORE,SAKURA,PUSHIM,Nadirah,広末涼子、和田アキ子,スケボーキング他
Kyoko Hamada
1979年、鹿児島出身。物心ついたときから、歌手になることを夢見続けてきた彼女は、現在まで人生の全てを夢の実現のためだけに歩んできた。幼少の頃よりピアノを始め、小学生に入りクラリネットを学び、中学に入りサックスを習得。高校時代は友人同士でロカビリーバンドを結成、サックス担当としてバンド活動を始める。又、リスナーとしても様々なジャンルの音楽を貪るように消化してゆく。 短大卒業を前にアーティストになるためのプレパレーションとして気軽に参加した(株)有線ブロードネットワーク主催オーディション[U-GET A CHANCE]においてその歌唱力は審査員全てを驚かせることとなる。幼少時より培ってきた音楽的背景や、楽曲を極限まで聞き詰め自分のものとする、真に音楽を愛するが故に生まれる楽曲への執着心に加え、天性の声の良さ、リズム感、そして音程の確かさが融合した結晶である彼女の歌声は何ともいえぬグルーブ感と共に聞く ものを魅了した。このコンテストをきっかけに数多くのオファーを受け上京。「UA」、「sugar soul」「SILVA」等のプロデューサーとして数多くのヒット曲を生み出している朝本浩文氏と出会う。彼女の歌声を聞いた朝本氏は自身のユニット「ram jam world」のパーマネントヴォーカリストとして迎えることを一瞬にして決意。現在に至る。 |

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